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2018年 8月 29日 模試が上手くいかなかったもやもやな君へ
こんにちは!!!
法政大学1年生の井上爽香です(^^)/
さて、今日のテーマは「模試が上手くいかなかった君へ」ということで、、、
思い返してみると去年の8月模試後の私はメンタルがやられ、
二週間くらい集中して勉強が出来ていませんでした。笑
というのも、夏期合宿に参加し夏休み毎日登校していたにも関わらず6月の模試より点数が下がってしまったのです。
しかし、そのままではまずいと思い社員の方と面談を組んでもらい、現在の状況や夏休みの反省、今後の学習について話をしました。
そのおかげでもう一度本気で頑張ってみようと思うことができ、第一志望の大学にいきたいという思いが強くなりました。
ここで伝えたいことは、もしも今モチベーションが上がらなかったり悩んでいたりしたら
担任助手の人でもだれでもいいのですぐに相談してください!ということです。
それからは夏休みの反省である効率の良い時間の使い方と正しい勉強の仕方を意識しながら、基礎を固めると共に私大の対策を進めていきました。
そして10月の模試では点数を大幅に伸ばすと共に目標点を超えることが出来ました!!!
私と同じように今回の模試で思うような結果を出すことができなかった人は多いと思います。
しかし、そこで落ちこんだり悔しいと思うということはこれまで本気で頑張ってきた証拠です!
そうでない人はそのような気持ちにはなりません。
ですが、なにかしら足りない部分があるのも事実です。これまで以上の努力が必要なのも事実です。
辛い今、もう一度頑張ろうと思えるかどうかでこの先の受験勉強だけでなく人生も変わると思います!
実際に私はあの時頑張れたから今の大学生活があるのだ、と心から思います。
諦めずに努力を続ければ、必ず結果はついてきます!
どうせやるなら、勉強以外の無駄なこと好きなことは犠牲にして、後悔のないくらい本気で努力しちゃいましょう!
今、本気で!!!
皆さんなら絶対にできます。気合だ!
明日のブログは
九十田担任助手による、「模試が上手くいかなかった君へ」です!
お楽しみに!!!★
2018年 8月 28日 模試がうまくいかなくてドンヨリな君へ

2018年 8月 27日 模試がうまくいってウキウキな君へ
こんにちは、田中です。
本日のテーマはずばり”模試“です。
昨日は受験生にとってビッグイベントである8月模試が行われたわけですが、結果はいかがでしたでしょうか??
今日のブログは模試がうまくいった人向けです。
まずはよくがんばりましたおめでとう!夏の気の遠くなるような努力がきっと実を結んだのでしょう!
さて第一目標をクリアしたキミに待っている次の目標は、、そうもちろん第一志望校に合格することです!
ということでここからは第一関門を突破したキミへ過去問を解いてみることを強くすすめます!!
過去問を解く意味とは・・・?
①レベルを把握できる
受験のコツはまず”敵を知る”ことです。
当たり前ですが、センターと二次・私大問題ではレベル・出題傾向ともに大きく異なります。
自分は初めて過去問を解いた時「英文がスラスラ読めないなぁ」「イディオムもっと覚えなきゃ」「日本史知らない単語ばっかり…」など思うことはたくさんありました。
その感じたことをもとに9月から過去問演習と並行して志望校対策を練ることで合格に一気に近づきます!
過去問はあくまで研究材料ですのでどんどん解いちゃってかまわないと思います!
②問題に慣れる
例えば英語で超長文問題が出題される場合、演習を積むことで本番では臆することなく臨むことができます。
もし問題を初見で解くとすれば、時間配分どうしたらいいだろう…など不安で仕方がないでしょう。
一度解いてみましょう!
最後に、模試がうまくいったキミへ”決してうぬぼれるな”と伝えたいです。
僕は実際に8月模試で目標点に達することができましたが、それで心の余裕が生まれたためか次の模試で大きく点を落としてしまいました。
受験はまだまだこれからです。ここで頑張れるか頑張れないかが勝負を分けるといってもいいぐらい大事な時期に入っています。
自分を変えられるのは自分しかいないのです。自分に負けないで最後まで走り続けてください!
応援しています。
明日のブログは山口担任助手による「模試でうまくいかなかった君へ」です。
是非見てくださいね。
2018年 8月 26日 ~模試の自己採点について~
こんにちは!
立教大学社会学部現代文化学科の大谷千賀です!
この土日は2日間猛暑が続きましたね~
そして本日はセンター試験本番レベル模試でした。
特に受験生である高校3年生は、この日のために夏休み毎日頑張ってきたと思います。
出来はどうだったでしょうか。
私も去年のこの時期受験生としてこの模試を受けましたが、自分的にはかなり悔しい結果となってしまい、人生で一番泣いた思い出があります。(笑)
しかし、上手くいった人も、そうでなかった人も、大事なのは受けてからです。
結果に左右されて気を緩めることなく、また気を落としすぎず、これからさらに受験勉強に熱中していきましょう。
ところでみなさん、模試が終わって自己採点はしましたか?
今日は自己採点について書いていきたいと思います。
模試があるごとに自己採点表が配られたり、自己採点するように言われていると思いますが、そもそもなぜ自己採点は重要なのでしょうか。
まず第一に、いち早く自分の点数を把握できるからです。
私は、模試が終わって家に帰り、すぐに自己採点をしていました。
これは言われたからやっていた訳ではなく、たとえ手応えがなくても、単純に気になって自分の点数を早く知りたかったからです。
第二の理由はいち早く採点することで効果があるのですが、できなかったところが記憶に残りやすくなるからです。
解いているときに、分からない、どっちだっけ??と思った問題をすぐに自己採点することで、間違っていた場合、「さっき悩んだところはこれが正解だったのか!」とすっきりすることができます!
例えばこれが3日後に自己採点した場合はどうでしょうか。
「あ、間違えてる」程度でチェックをつけて終わりになってしまうかもしれません。
解いているときの記憶が鮮明なうちに(家に帰ったらすぐ)必ず自己採点をしましょう!
そして、明日から早速自己採点を活かしていきましょう!
自己採点と話は少しずれますが、模試自体の振り返りも毎回行うのが良いと思います。
私は模試があるごとに、全体の感想、各科目ごとの感想を2行ずつくらいメモしていました。(これは自己採点や復習の次に行うのがおすすめです!)
例えば全体的に緊張しすぎたなら、次からは緊張しない練習をしていったり、英語で文法がボロボロだったなら、明日からは英文法の演習量を増やしたりやり方を変えたり、とにかく明日から変えていくべきことがいくつか見つかると思います。
そうなったら明日からの勉強のスケジュールを思い切って変えていってください。
いかに苦手をなくせるかが勉強の鍵だと思います。
模試を受けたり自己採点をすることでたくさん得るものがあると思うので、ここで止まらずに、どこまでも貪欲に受験生活を過ごしてください!!
明日のブログは、田中担任助手による、『模試が上手くいった君へ』です!
ぜひ読んでみてくださいね~^^
2018年 8月 25日 明日模試を受けるみなさんへ
こんにちは!慶應義塾大学文学部1年の是澤理秀子です。
夏休みも終わりに近づき、明日はいよいよ8月模試ですね。
ということで今日は、明日模試を受けるみなさんに、心構えや意識してほしいことなどをお伝えしたいと思います。
①今日はよく寝ること
模試前日の夜になって、まだ完璧じゃない単元が気になってきたり緊張したりして、寝られなくなる人も多いと思います。
でも、ゆっくり体を休めて万全の状態で今の実力を発揮するために、いつも通りの勉強をして、夜はしっかり寝てください。
目覚ましをかけるのも忘れずに^^
②緊張を楽しむこと?
高3生にとって、8月模試はセンター本番と同じくらい大切な模試です。
もちろん、緊張せずに受けられる人はいつも通りに実力を発揮して頑張ってほしいですが、大半の人は「頑張らなきゃ」いう気持ちが強くなるほど緊張すると思います。
でも、緊張するのは本番も同じです。
「今のうちから緊張を経験できてよかった」と切り替えて、思いっきり緊張して、その緊張状態を楽しみながら受けてきてください。
③本番と同じように受けること
”模試は本番のように、本番は模試のように”という意識を持ってください。
私は模試の日の昼食は毎回同じものを食べて、休憩時間もいつも同じ音楽を聴いていました。
本番に「いつもの模試と同じように頑張ればいい」と落ち着いて臨めるように、模試では本番を意識して受けるようにしましょう!
夏休み頑張ってきた成果が出せるかどうか、不安な人も多いと思います。
でも、8月模試が全てではありません。夏休みにみなさんが頑張ってきたことは絶対に無駄にはなりません。
だから安心して、今の実力を出し切ることだけを考えて、受けてきてください。
自分はどこができるのか、合格するにはどこを強化すればいいのか、それを明確にして、9月につなげられるようにしましょう!
応援しています。
明日のブログは大谷担任助手の「自己採点はなぜ重要か」です。
模試後に是非読んでください!