ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 253

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2020年 2月 3日 私の受験体験記。

みなさんこんにちは!

明治大学理工学部2年生の戸田です。

 

2月に入って、高3のみなさんは受験がいよいよ本格化してきたでしょうか。

最高の結果は最高の努力からだと私は思っています。

受験を向かえるその直前まで、ぜひ努力を続けてください!

最後まで応援しています!

 

さて、今日のテーマは受験体験記です。

現役生時代に思ったことなどを書いていきたいと思います。

 

★試験会場へは余裕を持って着こう

試験会場へ早くついて損は本当にないと思います。

私のルーティーンは、試験会場に2時間前くらいについて、近くのカフェで気持ちを落ち着けつつ勉強することでした。

電車が止まってしまったり、自分の体調が良くなくなったり、持ち物に不足があることに気がついたり、いろんなことが試験前に起こりうると思います。

そんなときに、「時間に余裕があること」は自分の心にも余裕をもたらしてくれます。

普段と違うことをするからこそ、ぜひ時間に余裕を持つことを意識してみてください!

 

 

★ルーティーンを作ろう!

上でも出て来ましたが、自分の中で受験におけるルーティーンを作ることも重要だと思います!

私はかなり時間に余裕を持って家を出て、カフェで朝過ごすことを一つのルーティーンにしていました。

受験というイレギュラーなこと、また緊張しやすいことをしているからこそ、ルーティーンワークがあるだけで、かなり自分の中の落ち着きが違うと思います。

例えば、会場に入ったらまず一番最初にお手洗いに行く、だったり、試験前にはこの曲を絶対に聴く、だったり小さなことでも何でもいいと思います。

もし何か作れそうな人は、今からでも自分の中のルーティーンを作ってみてください!

 

★答え合わせはしない!

これは私が一番後悔していることです。

受験が終わるごとに、不安な気持ちに駆られてついつい解答速報や受けた人の感想を見てしまっていました。

しかし、それらを見たところで不安な気持ちが解消されることはきっと稀です。

もちろん、問題として答え合わせをしたい、ということならそれ以降の学校に生きてくる部分もあると思いますが、不安な気持ちを解消するためのツールとしての答え合わせはとっても危険です。

私も、ついつい見てしまいましたが、余計に不安が増すことのほうが多かったです。

そして、受けたテストのことばかり気にして、次以降のテストへの気持ちが薄れてしまうことは本当に本末転倒だと思います。

気になる気持ちもあるとは思いますが、まずは次のテストへの準備をしっかりと行うことで不安を解消していきましょう

 

ということで、これが私が受験を通して感じたことです。

参考になることがあれば嬉しいです。

受験生のみなさん、最後まで頑張ってくださいね!!!

 

明日のブログは是澤担任助手大学で頑張っていることです

明日もぜひ読んでください!

 

2020年 2月 1日 受験体験記~全ての受験生へ

こんにちは!

 

東京大学文科Ⅲ類の島村駿です!

いよいよ受験シーズンに入ってきたということで

高3生にとっては緊張と不安が入り混じった時期だと思います!

 

でも大学受験は一生で何回もあるものではありません!

せっかくのこの時期、受験楽しまなきゃ勿体無いですよ!

 

楽しむなんて無理だよ!!って思った人…

それはそうですが、そのくらいの心持ちでということです!

 

受験の日朝起きたら、

ついにこの日が来た嫌だ… じゃなくて

ついに自分の努力が認められる日が来た!そう思ってください、大丈夫です。

 

さて前置きが長くなりましたが

今日は受験体験記ということで僕の去年の受験体験をお話します!

あと一ヶ月の本気の戦い、これが参考になれば幸いです。

 

さて、僕は早稲田大学の何個かの学部に

センター利用入試出願していたのですが

 

使われる点数の配点的にある一つの学部は受かると思っていました。

 

でも落ちました。

当時僕はそのセン利に受かった時と落ちた時の両方を想定して

勉強計画を立てていたのですが

 

実際いけるかもと思っていたものに落ちると

想像以上に焦ります。

僕はそのときもう一般しかないと思うとかなり焦りました。

 

そして不安に任せて早稲田の一般に受かりたい、ただその思いだけで

鉄壁を、無我夢中で、一日で一周しました。

この段階で計画は崩れました笑

 

何がいいたいというと

計画は崩れるものです。

立てなきゃいけないけど立てても崩れる、そう思っておきましょう。

 

そして受験の結果に絶対はありません。

キミがもし落ちて、気が動転していても、

第一志望のライバルはいたって平常心。もくもくと勉強しています。

 

僕がやった一日で英単語総ざらいは

どの単語がわからない、怪しいのかはっきりしたため

その単語に印をつけて受験の朝電車でちゃんと無駄なく確認が出来ました。

 

この時期に無駄な努力なんて無いです。

どうしよう、怖いってなったとしても

悩んでる時間があったらとにかくやる。自分が正しいと思ったことをやる。

それか予定を立て直す。

行動に移しましょう!

 

私立が上手くいってない?センター利用だめだった?

だったらその”悲しみ”じゃなくて”悔しさ”をエネルギーにして

 

第一志望受かって、その落としたところを見返してやる

 

そのくらいの気持ちで、行こう。

 

 

 

大丈夫、自信を持って。

 

 

 

 

 

以上になります!

明日は中村担任助手による同じく合格体験記です!

お楽しみに!!

 

明日の自習室 終日利用可能

 

2020年 1月 30日 受験直前にこそ読んでほしい!応援してます!!

こんにちは!

立教大学社会学部現代文化学科大谷です。

昨日大学のテストが終わり、長い春休みが始まりました!

新百合ヶ丘校では、みなさん高速基礎マスターを頑張っているので、私もTOEICの単語をこの春休み毎日取り組みたいと思っています!!

 

さて、いよいよ受験生のみなさんは私立大学の入試が始まる次期ですね。

 

今日はそんなみなさんが少しでも使える!と思えるような情報を書いていきたいと思います!

伝えたいことはたくさんあるのですが、入試本番に自分が意識していて上手くいったことを伝えたいと思います。

 

 

ずばり、いつも通り、に限ると思います。

 

 

入試本番は、行き慣れていない会場に行き、普段とは違う空気感の中で行われます。

その雰囲気に圧倒されて実力が発揮されなくては、とてももったいないです。

それをいかに解消するかは、普段から本番と近い状況をイメージして勉強することが大事です。

私は、本番と同じ時間割通りに過去問を解いてみたり、過去問の前に10分くらい空白の時間を作って、余計なことを考えないようにする練習をしたりして、あえて緊張感を持つようにしていました。

 

いつも通りの状況だったら上手くいったのに、、、とか、いつもはできるのに本番に限って上手くいかなかった、、、とかいう事態を防ぐためにも、普段と本番のギャップを減らすようにイメージしてみてください。

 

また、本番は周りを意識しないことも重要なポイントになると思います!

 

本番は、周りがピリピリしていたり逆に友達同士で話していたりと、自分の集中力を阻害するようなあらゆることが想定されます。

どんなときでも普段の自分らしく、落ち着いて行動しましょう。

私は、自分が焦ったり緊張したりすると失敗する、ということが分かっていたので、あえてのんびり行動したり勉強もするけどピリピリせずチョコを食べたりしていました。

 

以上が気をつけてほしいポイントになります。

 


 

今、なかなかうまくいかずに焦ったり諦めたくなったりしている人へ

みなさんが今までしてきた努力は、自分自身が思っているよりも大きな力を持っています。

また、ただの励ましではなく、実力は最後の最後まで本当に伸びます。

だから、ここで減速するのはとてももったいないことなんです。

あと本当に少しなので、結果が出るまでは最大に全力で挑み続けてほしいです。

今までの自分の努力を信じ続けてあげてください。

この時期だからこそ、今頑張って勉強したことが直接点数につながります。

私も全力で応援しています!

 


 

 

明日のブログは?田安理紗担任助手で、受験生への応援メッセージです!

毎日ブログを読んで少しでもみなさんの励みになることを願ってます!

 

 

 

2020年 1月 29日 今までの努力を裏切るな!!!

Hello!! Everyone!!

I’m Takahiko Sato and a student of SILS at Waseda University.

大学のテストは終盤に入り、今週で大学一年生が終わることに寂しさのようなものをおぼえています。。。

一年間を振り返って英語力や教養は向上し、

我ながら人間的には少し深みを得たかなと思っています!

 

本日は受験生への応援メッセージを送ります!

私から言いたいことは一つです

 

今までの努力を裏切らない努力を最後まで続けてください。

 

みなさんは今日まで努力をし続けてきたと思います。

その中ではたくさん挫折を経験し、

壁をひとつ超えたらまたもっと大きな壁がでてくる。

そんな受験生活を経てきましたよね。

しかし、過去を振り返って

もう少し頑張れたな。

と思う人が大半だと思います。

そのように思う必要はありません。

みなさんはここまでよく頑張ってきました。

自分のここまでの努力を認めてあげましょう。

そして、

その努力を裏切らないためにも

最後まで気を抜かずに努力し続けましょう。

みなさんが努力し続ける限り私たち担任助手は全力でサポートします!!

ぜひ頼ってください!!!

ガンバレ!!!!

 

明日のブログは大谷担任助手による受験生へのメッセージです!お楽しみに!

【明日の自習室予定はありません】

 

2020年 1月 26日 とにかく今が大事!!(高2生)

 

こんにちは!

東京工業大学生命理工学院下村です!

 

まだまだ寒い時期は続きますね、

明日も雪が降る可能性があるとのことですので

皆さんも寒さ対策は万全にして

風邪を引かないよう気を付けてください!

 

 

さて今日は高2生のこの時期の過ごし方ということで

オススメの過ごし方を経験を交えて話していきたいと思います!

 

オススメの過ごし方

①英語は今のうちにやっておく

②理科は1科目はできるようにしておく(理系の人)

 

 

①英語は今のうちにやっておく

これは文理関係なく言えることだと思います。

 

英語が高3になる前にある程度完成しているかどうかで、

高3で何を勉強するかが大きく変わります。

 

つまり他教科に時間を使う余裕ができるということです。

 

逆に英語を高3になる前にある程度完成させておかないと

英語の勉強に加え、新しく習った科目も勉強しなくてはいけません。

こうなると負担もかなり多くなると思います。

 

 

 

ということで

英語は早めに進めておきましょう!

 

 

②理科は1科目はできるようにしておく(理系の人)

2つ目は理系の人向けになってしまいますが、

理科の1科目はなるべく早く進めておきましょう。

 

私は国立志望で理科を2科目使ったということもあり、

物理を春休みくらいまでにある程度進めていました。

 

理科の科目というのは

公立高校の人も私立の人も

学習範囲が終わるのが他教科と比べて遅くなり

高3生で終わるという人も多いと思います。

 

そんな中で終わった後に2教科進めようとすると

時間も厳しくなってしまいます。

 

また、1科目だけでも完成させておけば

最悪1科目だけで受験をすることができます。

 

私が受験生の頃

現役生は物理・化学は最後まで伸びる

と言われていました。

つまり伸びきることはないと思うので

早めのうちから伸ばしておくと後々有利にもなってきます。

 

 

 

 

 

高2生の皆さん

受験まで残り1年を切りました。

1年は長いようであっという間やってきます

1年後の自分が泣くか笑うかは

今の自分にかかっていると思います!

 

 

勉強を続けるというのはとても大変なことだと思いますが

受験後に笑っている自分を思い描いて乗り切ってください!

 

明日のブログは中村担任助手による

「低学年のこの時期の過ごしかた」です。

お楽しみに!!

 

 

明日の自習室は終日利用可能です!!

 

 

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