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2023年 6月 15日 この時期の一日の勉強スケジュール
こんにちは!東京都立大学 都市環境学部 環境応用化学科 一年の北之園観月です!!
今回はこの時期の一日のスケジュールです!!
去年の6/15は何をしていたのだろうとカメラロールを遡ってみると、部活を引退した時の集合写真と定期テストの範囲表がありました。
部活を引退してすぐに定期テストに追われていたようです、、、
みなさんまだまだ忙しい時期だと思いますが、夏休み前のこの時期からギアを上げていきましょう!!
私のこの時期の1日は、学校に登校し、授業を受け、その後東進に直行という流れでしたが、今振り返ってみてポイントとなったところを紹介していこうと思います♪
①朝勉
引退してから朝練が無くなったので、その分学校に早めに行き、教室で勉強するようにしていました!朝は校舎で印刷した大問別演習をやったり過去問の解き直しをしていました。
大問別演習は自分の苦手なところをピンポイントで演習できるのでとてもおすすめです!
30分でもいいので毎日朝勉強する習慣を身につけるようにしましょう!!朝から頭がはたらくようになり、短い時間でも集中して勉強できるようになります!!
今後受験でも絶対活きてくると思います!
②学校の小テスト
みなさん学校の小テストはどれぐらい勉強していますか??
ただ小テストをクリアするために一時的に暗記していませんか??私は小テスト勉強をもっとやっていればと後悔しました、、、、、
過去問を解き始めてるみなさんは身をもって自覚したと思いますが、受験まで時間がないんです!!!!必要な知識は覚えているという前提で今後問題を解いていくことになります。
どうせ小テストで勉強するんだったらここでしっかり勉強して覚えよう!という気持ちで取り組みましょう!!!
③東進に直行!!!
学校が終わったら、とりあえず東進に行ってました。私は追い詰められないと家で集中できなかったので、受講も過去問も学校の課題も、東進でやっていたと思います。
家までの帰り道に東進がある感覚で毎日来ちゃってください!待ってます
いかがだったでしょうか!やっていたことは大したことないと思います。
ただ!実際に行動に移し、継続できる人はそう多くはないと思います。
ですが、そこが一番大事です!!!夏休みに良いスタートが切れるように今から気合い入れていきましょう!!!
明日の自習室使用予定は18:45~20:30です!
明日のブログは三輪担任助手による共通過去問の進め方(国公立理系)です!お楽しみに!!
2023年 6月 14日 共通過去問の進め方
こんにちは!
東京大学経済学部経営学科3年生のまつだけいたです!
連日のように雨が続いていて気分が冴えない人も多いのではないでしょうか?
そんなあなたに、本日は「共通テスト過去問の使い方」についてお話したいと思います!
科目ごとにざっと概略をお話していく形で進めていきたいと思います。
英語
英語の点数があまり伸びないという人は多いと思います。
おそらくそんな人のボトルネックは「時間不足」にあるのではないでしょうか?
後半になるにつれて文章量が増えていき、気づいたら時間オーバー、、、
こうならないために意識してほしいのは「大問ごとの時間配分を決めておく」ことです。
解ききれずに終わってしまうのは悲しいので、時間を計りながら解いて、自分の苦手な大問を把握して集中的に演習しましょう!
国語
国語で意識して欲しいのは「解く順番」です。
古文漢文など比較的早く終わる大問から解き進めるのがおすすめです!
現代文古文漢文とやることが多いので、これも解いていく中で苦手を把握し、学習時間に傾斜をつけていきましょう!
数学
数学も同じくネックになるのは「時間不足」ということではないでしょうか?
共通テストの数学は出題範囲や形式が例年似通っているので、「分野ごとの対策」を行ってほしいです!
各大問ごとに制限時間を設けて、その制限時間以内で解けるように繰り返し練習しましょう!
理科社会
ここまでの科目とは打って変わって、理科社会ではあまり時間不足に悩む人はいないのではないかと思います。
なぜなら理科社会、特に社会に関しては「知識量の有無」が勝負であるからです。
知識が入っていない状態では全く問題が解けないはずです。
では知識が完全に入ってから演習を開始すればよいのでしょうか?
答えはNOです。
むしろ一通り学習が済んだ段階でガンガン過去問を解いてほしいです。
というのは過去問を、「自分の得意苦手をあぶりだす手段」として用いてほしいからです!
共通テストは全範囲が網羅的に出題されます。
そのため、自分が得意とする範囲、苦手とする範囲を特定するのに役立つんです!!
苦手な範囲に関しては教科書まで戻って知識の詰め込みを行うなど復習に重点を置くようにしてください!
まとめ
ここまで科目ごとにお話をしてきましたが、エッセンスを抽出するなら以下の2点に要約されるかなと思います。
①自分の得意不得意を把握するためのツールとして用いる
②分野ごとに対策を進める
以上2点を意識しながら演習を進めていただきたいなと思います!
明日のブログは北之園担任助手の「この時期の学習スケジュール」です。
お楽しみに~
2023年 6月 12日 この時期の一日の勉強スケジュール
慶應義塾大学商学部1年担任助手の小澤隆太です
雨の鬱陶しい季節が続いていますが今日も元気にブログを書きます!!
さて、今日のブログテーマはこの時期の1日の勉強スケジュールです
自分は高2の3月に部活を引退したのでこの時期は学校が終わったらすぐに東進に登校する毎日を送っていました。大体午後4時頃には東進に着いて閉館まで勉強をしていました
校舎についたらまず頭を動かすためにも数学から取り組んでいました。この時期は演習量をこなすのが1番だと思っていたのでたくさん問題を解いていました。東進では志田先生の受験数学応用を受講しており難しい問題にもどのようにアタックしていくかも学んでいました。受講がない日は大体数学を1時間30分ぐらいやっていました。数学はあまり好きではなっかたので早めに終わらせることで気分が良くなります。なので好きではない教科を早めに終わらせるのがおすすめです!!
数学が終わったあとは頭が大分疲れてくるので暗記科目を行っていました。世界史は好きな科目だったので楽しく覚えることが出来ました。好きな教科があるとそれまで頑張ろうと思えるので是非自分の中の好きな科目を見つけてください!大体世界史は通史を45分、1問1答を45分ずつやっていました。通史は教科書から理解しようとして挫折してしまったのでより噛み砕いて説明されている参考書を利用していました。
あとの閉館までの2時間ぐらいは英語を重点的に勉強していまいした。この時期は特に構文の勉強をやっていました。英語の長文レベルが上がるに連れ英語の一文一文の構造が複雑になっていきます。構文を完璧にすると早慶レベルの長文も単語をある程度習得すればスラスラと読めるようになり読むのが楽しくなっていきます。なのでこの時期に構文を勉強するのはかなりおすすめです!またこの時期から毎日一長文をやっていました。長文は受験でも英語の配点の大部分を占めます。毎日長文をやると確実に力も着く上長文に対する抵抗感がなくなります。校舎の中にある音読ルームを活用するのもおすすめです!
家に帰ってからは古文単語や英単語などの暗記を頑張っていました。寝る前に暗記科目をやると記憶が定着するらしいので是非やってみてください
来週のブログは馬嶋担任助手のおすすめの息抜きです!お楽しみに!!
2023年 6月 11日 模試の復習方法
こんにちは!北里大学薬学部薬学科の成本沙弥です!
最近大学の授業で生物学実験が始まったのですが約5時間ぶっ続けでやるので絶望してます、、、
このまえは顕微鏡を使って花粉のスケッチをしました!先生に何度もダメ出しをされて心が折れましたが顕微鏡を自分で使えるようになって嬉しいです!
ちなみに先週までは物理学実験をやっていました。薬学部なのに化学の実験をしたことはまだありません、、、。
今日のブログのテーマは模試の復習方法です!全国統一高校生テストを受けた皆さんお疲れ様でした!
まず最も重要なのは復習を早く終わらせることです!
復習が遅れると自分がどのように考えて答えを導き出したのかを忘れてしまいます
それでは意味がありません、、、効果を得るためにも明日には復習に取りかかりましょう!!
英語•国語
英語•国語の現代文に関しては間違っていたところを確認するくらいで終わらせていました。これらは何度も練習を重ねて慣れていくものだと思っていたので、復習にはあまり時間をかけませんでした。英語のリスニングが苦手な方はシャドーイングをやるのをおすすめします!リスニングのスキルが格段に上がると思います!古文•漢文は解説を読んで暗記できるところを見つけていました。
日本史
結構時間をかけていました!解説を全て読んで忘れていたこと、知らなかったことをノートにまとめていました。該当箇所を教科書等で確認するとより良いです。その前後まで見ると最高です!!!一連の流れとして覚えられます。
数学
分からなかったものは解説を読み、時間が足りなくて解けなかったものは改めて時間を測って解きました。また共通テスト数学に有効な公式、裏技(積分の面積公式など)を確認すると良いです。
化学
解説を読んで暗記できるところを見つけたらノートにまとめていました。化学は暗記である程度成績が伸びると思います。問題もパターン化されていたりするので解法ごとノートにまとめることもありました。
物理
個人的には解き直しが厄介な科目でした特に電磁気分野は要注意です。抽象的で仕組みを捉えにくいので慎重に復習するべきです。私は教科書等よりもネットを活用していました。自分と同じ疑問を持った人が質問していたり、図や動画で分かりやすく説明してくれているウェブサイトがあったりします。おすすめのサイトがあるのですがここに載せるのは良くないっぽい(?)ので興味があれば聞きに来てください!
参考にして頂けたら幸いです!今日中に自己採点を終わらせて明日から復習を始めましょう!
明日のブログは小澤隆太担任助手の「この時期の1日の勉強スケジュール」です!お楽しみに!
2023年 6月 10日 模試を受ける意義!!
こんにちは!!早稲田大学創造理工学部社会環境工学科1年の松田萌花です!
久しぶりにブログを書きます!
最近あった出来事といえば、早慶戦を見に行ったことです!野球はあまり詳しくはないのですが、友達に教えてもらいながら見ました(笑)
サークルの仲も深まってとても楽しかったです!!
さて、今回のブログの内容はズバリ、模試を受ける意義です!最後まで見て頂けたら嬉しいです。
模試を受ける意義1!!
まず、なんと言っても本番の雰囲気を体感できることです!!皆さん分かっていると思いますが、自分で演習するのと本番の模試を
受けるのは全然違います。模試では実力の半分ぐらいしか出せない人もいるのではないでしょうか?だからこそ!模試の雰囲気に慣れる
ことが大事だと思います。模試を何回も受けて、時間の感覚に慣れること・隣の人を気にしないようになれる(?)ことなど自分に必要
なことをしましょう!さらに模試を受けることで自分の立ち位置を知ることが出来ると思います。模試を受けることで自分のやる気を引
き出せる人もいるのではないでしょうか。私がそうでした(笑)。結果が良かったら「やった!もっと頑張ろう」結果が良くなかったら
「やばい!もっと勉強しないと、、」と、私は結果がどうであろうとモチベーションになっていました(笑)。
模試を受ける意義2!!
二番目は、なんと言っても模試が一番実力が付くからです!!
とはいっても、ただ模試を受けるだけでは実力はつきません。復習がめちゃめちゃ大事です!!
模試を受けて回答をみて復習する。これが一番成績が伸びます。私はそうでした。私は成績が伸び悩んでいた時模試の復習を疎かにして
いたのですが、しっかりするようにしてから変わりました。なので模試の復習はしっかりしましょう!!
1つ、私が実際にやっていたことを紹介します。
それは、模試復習ノートを作ることです!!!!!!
自分が間違えた問題の解き方・公式を書いたり、自分が正解した問題でも大事だと感じた部分を書き留めていきます。
コツとしては、しっかり書かないことです(笑)
理由としてはこれを次の模試や試験前に見た時に、一目見て解き方やポイントが分かるようにしたいからです。
模試の復習だけでなく、普段の演習でもポイントだけでも書き留めていくことでこの問題はこう解く、とだんだんわかるようになる
と思います。
ぜひ活用してみてください。
模試を受ける意義3!!
単純に演習量が確保できます(笑)。さらに利点としては、全範囲演習が可能だということです。普段受講していてもあまり触れられて
いない単元などもあると思います。しかし模試を受けることで弱点を値出すことができ、そのことによって効率的に自分がやるべきこと
の優先順位を立てることができます。さらに模試を受けることで捨てる問題を見極めることが出来ます。これは思ったより大事です。
100点を取る必要はなく、捨てる問題は見極めて時間の使い方を工夫することが大事です。
明日のブログは、成本担任助手の模試の復習方法です!おたのしみに!!